妊娠中の女性に必要とされる葉酸の大切さと摂取方法

By:HAMZA BUTT

葉酸とは、生命の根元と言われています。なので、赤ちゃんの新しい生命を作り出す妊娠中の女性の体には必要不可欠なものなのです。

妊娠中に葉酸が不足すると、赤ちゃんが神経管閉鎖障害になる恐れがあります。妊娠初期に、脳や骨髄のもととなる神経管という部分がうまく形成されないことで起こる障害です。

葉酸不足も原因の一つだと言われています。赤ちゃんの障害を減らすためにも、妊娠前から妊娠中の葉酸の接種がとても大切です。

葉酸とは、納豆や、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。身近な食材から摂取出来るものなので、積極的に取り入れる事が出来ます。

私は、2度の妊娠で葉酸を多く取る食事を心がけてきました。産婦人科でも、マタニティ雑誌でも葉酸をたくさん摂取することを進めています。

普段の食事で簡単に摂取することが出来たので、特に気を張る必要もなかったです。

葉酸とは、食材以外にも摂取出来る方法があります。薬局やドラッグストアのサプリメントや、マタニティコーナーにある飴や飲み物などからも簡単摂取することが出来ます。

私は、その日の料理で葉酸を摂取することが出来なかったりした時は、サプリメントを飲んでいました。日中も、思いついた時に葉酸入りの飴をなめたりしていました。

妊娠中期、後期になっても葉酸は積極的に取り入れてください。母親が口にしたものは全て直接赤ちゃんに栄養がいくので、お腹の中で成長し続ける赤ちゃんに葉酸を届けてあげて下さい。

出産を終えて、授乳が始まっても同じです。食べたものが血液になって、母乳となって赤ちゃんの栄養に繋がります。母乳で育児をするお母さんは、バランスのよい食事が大切ですが、葉酸も忘れずに摂取して下さい。

赤ちゃんが離乳し、大人と同じような食べ物を食べるようになった時、葉酸入りの幼児用のお菓子なども多く売っているので、普段の食事から取り入れにくい時はそちらも意識してみて下さい。